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20世紀少年粥戎洋爐両”蕁
『20世紀少年粥戎洋爐両”蕁宗戞‐学館 浦沢直樹
2005年12月1日 初版 第1刷発行

前も書いたんですけど、どうして漫画の初版第1刷発行の日付が明らかに遅くしてあるんでしょうね。発売日より。不思議。

そろそろ友達の正体が出てくるのかしらねぇ。
ちょいとマンネリ化が否めないのよね。10巻代から。うーん。がんばって!


20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20)
浦沢 直樹
| 2005年読んだ本 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Blue
『Blue』 MAG COMICS(マガジンハウス) 魚喃キリコ
1997年4月24日 第1刷発行 2004年7月27日 第19刷発行

切ない!
映画は見たことないけれども、見てみたい気にさせられる。
微妙な女の子の心理描写がうまい!

泣けるわ。泣きたいときにどうぞ。


Blue
Blue
魚喃キリコ

| 2005年読んだ本 | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
春の雪 豊饒の海(一)
『春の雪 豊饒の海(一)』 三島由紀夫 新潮文庫
昭和52年7月30日 発行 平成14年10月15日 54刷改版 
平成17年10月5日 65刷

ここ5日ばかり春の雪に狂わされております。
映画を先に見てから、この本を読みました。これからしばらくかけて4部作を堪能したいと思います。

ネタばれ注意してくださいよ。

原作の方が、いろいろな人物の葛藤を描き出しているので(小説は心情吐露がしやすいですしね。)心の中の葛藤を楽しみたい場合は小説の方が面白いです。本多の心模様も映画ではいい友人程度なんだけれども、こっちはそうはいきませんという風に私は感じました。(無論、これは2,3,4巻にかけて本多さんが割合出てくるらしいのでね。重要な人物ですから、いじっておかないわけにはいきません。)

また、映画ではいろいろな部分が削られ、そしてそれに伴ってエピソードが少し変わっています。どちらの方がより優れているかなどというのはもう、これは少し別個の作品と見なしていいほど―勿論ストーリーなどはほぼ変わっていないといえるのだけれども―のものなので、どうこうはいえません。

明らかな違いというのは、小説に出てくる人物が映画にはいなかったり、聡子が出家に至る様子が少し違っていたり、また最後の清顕と聡子が会う電車のシーンが(これはびっくり!)違ったりなどなどです。

映画を先に見て、合点したこともあって、小説の流れには若干の無理があるような気がしたりして、映画の方がすんなり流れはいったのかなぁという感じがしました。
でも、深みはもう、三島由紀夫原作の方が当然であります。これはさらに続くわけですし。
(結局どうこう言っちゃってるし)

確か春の雪のパンフレットに、監督は、清顕と聡子の恋愛をテーマにしてくれといわれて、そして春の雪ひとつのものとして完成させてくれとプロデューサーから言われてそうしたという経緯が書いてあったと思うのですが、そういうわけで、原作の大テーマの輪廻転生的な要素はやはり映画ではちょろっと出てくる程度です。映画はいろいろな伏線を消し去っているので、残念といえば残念です。続きものとしてとってほしかったなぁ。(まだ2,3,4巻はよんでいないけれども。)



春の雪
春の雪
三島 由紀夫
| 2005年読んだ本 | 20:34 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
スクール・デイズ
『スクール・デイズ』 桜沢エリカ 祥伝社 
初版第1刷発行 2003年6月15日

チャレンジ(進研ゼミ)に連載されていただけあって、ターゲットが中学2年生でして、内容もそういうことであります。
読みきりで、その時々で主人公が違って、なかなか中学生が読むとこう何かしら感じるのだろうなぁという内容です。
すっかりお姉さんになった(と言わせて)私にとっては、遠い記憶で、と思いつつも読むとなんとなくそれだけでは終わらないのが作品が何個かあります。結局中学生対象にしていても悩みの根本は人間関係だったり、一見平凡な毎日だったりで、それは何歳になろうが変わらないわけで、だからこそ舞台は中学であってもドキッとさせられるものがいくつかあります。

スクール・デイズ
スクール・デイズ
桜沢 エリカ
| 2005年読んだ本 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
NAKATA1998-2005【限定版】
NAKATA1998-2005【限定版】

この限定版はnakata.netでしか手に入らない。「限定版」と聞くからわざわざ注文したわけだけれども、書店の価格より約1000円ほど高くなってしまう。(送料とかで。コンビニ受け渡しにしたことも関係していると思う)

で、結局限定版の魅力はというと書店販売と表紙が違うポストカード付書店より早く手に入れられるということだったのだが。

表紙は確かに限定版の方がいい? と思わなくもないけどはっきり言ってそう変わらない。

ポストカードは写真集の中身の写真を使っていて、そこそこの材質の紙。

書店よりは早く手に入れることはできず私の場合15日コンビニ引き換えでした。

でもって、肝心の写真集自体も値段を抑えるためか、紙質がよくない、プリントの仕方が良くない。

正直がっかり。

例えばポストカードに印刷でもいいから中田ちゃん(私はこう呼んでいる)のサインがあるとか、いや、むしろ限定なんだからサインしてくれ、中田ちゃん。(ポストカードひとつでいいからさぁ。。)

中田ちゃんの大ファンだけれども、やはり背後のサニーサイドアップの商売上手なところがいや。本当にがっかり。なんだかなぁ。これなら別に書店で手に入れてもいい気がするし、むしろBookOffで値段が落ちてから買ってもいい気がした。

限定版を約1000円近く高く買う必要が本当になかったなぁ。あぁ。

写真数が少なくてもいいから、限定して、しっかりした写真集(デルピエロみたいな、きちんとした厚さの紙で、よいプリントがしてある)がよかったなぁ。もうちょっと値段高くてもいいから。

唯一良かったのは、表紙カバーがプラスチックぽくて防水になるってことかなぁ。。

あーあー。




NAKATA 1998-2005 ~ 中田英寿 イタリア セリエAの7年間 ~
NAKATA 1998-2005 ~ 中田英寿 イタリア セリエAの7年間 ~
中田 英寿, アフロ, アフロスポーツ
| 2005年読んだ本 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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